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洗濯と保管にはどうすればいいのか?

07. 31, 2020
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洗濯
部分的な汚れは、かーベットクリーナーや薄めた中性洗剤を付け、布で軽くこすってください。実はムートンは、手洗いや洗濯機での丸洗いもできます。ただし、30度ぐらいのぬるま湯で中性洗剤を使用し、ウール(手洗い)コースを選択してください。洗濯が終わったら、濡れているうちにブラッシングをします。その後、折り目がつかないようにピンと張り、直射日光をさけて風に当て陰干してください。目立つ汚れは毛皮専門のクリーニング店にお出しください。


乾燥
直射日光は、ムートンを傷める原因になるので、気をつけてください。折り目がつかないようにピンと張り、陰干しをします。高熱熱源元(ストープ等)絶対に近付けないでください。


ブラシング
綺麗な毛並みを維持するためにもブラッシングは欠かせません。毛が絡んでいたり、寝てしまっている箇所は、軽く霧吹きをしてからブラッシングをすると、元の綺麗な状態に戻りやすいですよ。ムートンラグの上に棚などを置いて跡がついてしまった場合にも、同じようにブラッシングすることで跡がなくなります。できればムートン専用のブラシでブラッシングしてください。


保管

短期・長期にかかわらず収納の前に陰干しし、ホコリ・ゴミを取り、ブラッシングした後、直射日光の当たらない湿気の少ない場所に保管してください。ウールの繊維が呼吸できなくなる可能性がありますので、ビニール袋に入れての長期保管はしないようお願いいたします。防虫剤を使用する場合は、ムートンに直接薬剤が触れないようご注意下さい。


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